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まず当院へ相談して 下さい!

人身事故はもちろん、次のような場合にも自賠責保険が使えます。

  • 物損事故で処理されたが、後で痛みが出てきた場合
  • ひき逃げなど、相手が逃げていて分からない事故
  • 事故の相手が無保険の場合

ただし、自分の過失が10割の場合は使えません。逆をいえば、相手の過失が1割でもあれば使えます。
 
悩んでいたらまずご連絡下さい。
メールでの相談はコチラから → LinkIconさとう整骨院へ相談

事故が起こった時はどうするの?

まず警察に届ける。この時、痛みがあれば病院または整骨院で受診→警察署に診断書を提出で人身事故として扱われます。警察官が当院からの診断書を受けとらない時はご連絡下さい。

物損事故で届けたけど後で痛みが出てきた場合は?

交通事故のあと2週間までなら診断書を取得できます。それ以上時間が経過すると、交通事故によるケガかどうか認定が難しくなり、損保会社も保険での治療を渋る傾向があります。なるべく早いうちに診断書を取っておくことをオススメします。

相手が逃げてしまって(ひき逃げで)保険請求できないときは?

政府補償事業での治療ができます。自賠責保険と同じく120万円までの治療費・慰謝料などを補償してくれます。詳しくは国土交通省のHPをご覧下さい。

相手が無保険で保険請求ができないときは?

ひき逃げの場合と同様に政府補償事業での治療が可能です。詳しくは国土交通省のHPをご覧下さい。

損保の担当者から「病院へ行かないと治療を受けられない」と言われた。

どこで治療するかは患者さん自身が自由に決められます。無理にすすめる行為は、医療選択の自由を侵害する行為にあたります。最高裁の判例でも違法になっています。

損保の担当者から「整骨院に行くなら医師の許可がいる」または「病院からの紹介状がいる」と言われた。

整骨院にかかる場合に医師の許可や病院の紹介は必要ありません。医者の許可がいる場合の例外として、「骨折」と「脱臼(だっきゅう)」の治療の場合のみに限られています。もし、当院に来ようとしている患者さんがそのように言われた場合はご一報お願いいたします。その損保及び担当者を業務妨害で訴えることを検討いたします。

治療費の支払いはどのようにすればいい?

自賠責保険または任意保険を使う場合は、患者さんからの支払いは必要ありません。

損保の担当者から「〇〇さんのケガなら3ヶ月くらいが治療費支払の限度です。」と言われた。

全く根拠のない話です。ケガの状態や痛みの程度は、車の大きさや出していたスピードそれに乗っていた人の体格などで異なります。一概に「この程度の事故ならこのくらいの期間」とは決められません。損保の担当者は治療費を低くしたいためにそういう話をすることがあります。もし同様のことを言われた時は、「その根拠となるデータはあるんでしょうか?」と聞いてみて下さい。交通事故データを管理している警察にもないので出せるはずがありません。

損保会社の担当者の対応が嫌でもう話したくない。治療を打ち切りたい。

そういう患者さんは結構います。そういう場合は弁護士に依頼すれば安心して治療を継続出来ます。弁護士が代理人になると、損保の担当者は弁護士以外と連絡を取ることができなくなります。また、任意保険の弁護士特約に入っていれば弁護士費用を負担する必要もなくなります。さらに、自賠責算定基準が弁護士基準になることで慰謝料が増額することもあります。